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東京23区の狭小地|中低層RC賃貸マンション 設計施工(東京23区・首都圏)R-LABEL






R-LABEL|中低層RC賃貸マンション 設計施工(東京23区・首都圏)


R-LABEL|中低層RC賃貸マンション 設計施工

静けさも、強さも、資産価値も。
都市に映えるRCで、賃貸経営の「格」を上げる。

RC(鉄筋コンクリート)は、防音・耐火・耐震・耐久の総合力で、入居満足と資産価値の両立を実現します。R-LABELは型枠自社保有と建材ダイレクト調達で原価を見える化。5階建までの都市型ミニマル設計に特化し、エレベーター設置を前提にした上で、静粛・上質・堅牢なマンションを丁寧に作り上げます。

1. RC賃貸が選ばれる8つの理由

賃貸の成否は「空室率」「滞在年数」「修繕コスト」「売却時評価」で決まります。RCはこれらの軸で合理性が高く、都心部での指名買いが続く構造です。

① 圧倒的な静粛性(上下・隣室の生活音ストレスを低減)

厚いコンクリートと高い気密性により、空気伝播音・低周波まで抑制。音トラブルは入居離脱の上位要因ですが、RCは構造的に優位です。

生活音クレーム抑止楽器・在宅ワーク適性

② 高い耐火・防災性能

火災時の延焼抑制・構造安定性に優れ、防火地域でも計画しやすいのがRC。保険区分上も有利になりやすく、ランニングコストの抑制に寄与します。

保険料に優位性防火地域での計画適性

③ 耐震・耐風・剛性の高さ

鉄筋(引張)×コンクリート(圧縮)の複合強度で、剛性が高く揺れを感じにくい体感。台風や強風時も安心感が違います。

④ 法定耐用年数の長さ=金融評価と出口の強さ

住宅用で47年(税法上)。長期保有・相続・売却のいずれでも選択肢を確保しやすい資産クラスです。

減価償却の計画性長期保有に適合

⑤ 都市部の入居者ニーズに合致

リモート会議・楽器・動画制作など「音」への要件が高い入居者ほど、RC指名が増加。賃料耐性・滞在年数の向上が期待できます。

⑥ 設計自由度と意匠性

壁式/ラーメン構造など目的に応じて構成を最適化。外観・共用部・エントランスの高級感を演出しやすいのもRCの強みです。

⑦ 修繕サイクルの最適化

外装・共用部の劣化速度が穏やかで、中長期の大規模修繕計画を描きやすい。総保有コストで優位に立ちやすくなります。

⑧ エレベーター前提の快適性

現代の賃貸市場ではEVは実質必須設備。R-LABELはEV設置を前提に、共用動線・配管・電力計画まで含めて居住快適性を設計します。

※本ページ末尾に第三者記事・公的資料の参照元を掲載しています。

2. R-LABELが選ばれる理由(構造×原価×調達の三位一体)

型枠|自社保有

型枠から品質を握る

RC品質とコストに直結する型枠を自社管理。精度の平準化とリース費の圧縮で、原価を安定させます。

建材|直仕入れ

建材カンパニーの調達力

サッシ・硝子・玄関/エントランスドア・鉄扉・ポスト・宅配BOX・給湯器・床・室内ドア・造作材・キッチン・UB・洗面・トイレ・照明・金属手摺・タイルまで一括調達。通常はゼネコン様に納める商材を、自社案件に最適投入します。

工程|見える化

コスト/工程の透明性

原価構成を分解してご提示。VE/仕様代替案を初期から提示し、将来の修繕費まで踏まえた「総保有コスト最適化」で伴走。

3. 設計思想(5階建×都市型シンプル)

余計な華美を避け、素材とプロポーションで高級感を醸成。共用部は「静寂・清潔・明瞭導線」。ファサードは陰影が映えるマテリアルを選定します。

動線と静音の両立

EVホールまわりの遮音計画、配管シャフトの振動・音対策、室内の隣戸間遮音を「仕様×納まり」で担保。上下衝撃音には床構成と遮音材で対処します。

ミニマル設備の上質化

エントランスは顔認証/非接触、メール・宅配は混雑緩和設計。夜景で映える照明計画で物件の「格」を底上げします。

意匠は“静かな高級”。賃貸で差がつくのはここです。

相談してみる

4. 調達力:建材ダイレクト×一体運用

推奨メーカーは各品目で最適解が異なります。R-LABELは長年の仕入ネットワークを活かし、相性の良い組み合わせをご提案。初期コストと維持管理性のバランスを重視します。

サッシ/硝子

遮音・断熱・防犯・デザインを案件ごとに最適化。共用部は防火仕様に準拠し、玄関/エントランスは防犯・意匠を両立。

水まわり

キッチン/UB/洗面はメンテ性と質感を重視。交換容易性と長期供給の安心感で選定します。

内装/床・造作

退去時の原状回復コストを下げる仕上げを標準化。デザインと耐久性のバランスを最適に。

5. 標準仕様と推奨の考え方

構造 RC(壁式/ラーメン、案件最適化)
階数 地上5階まで(エレベーター設置前提)
遮音 界壁・床の遮音等級を目標設定し、納まりで担保(用途に応じ楽器配慮案)
防火 防火/準防火地域の計画経験豊富。開口部の防火設備選定を一体で提案
共用 エントランスオートロック、宅配BOX、メール分離、監視カメラ
EV 機械室レスEVを基本、待ち時間・静音・電力をバランス設計
外装 タイル/吹付等をエリアと劣化速度で最適化、将来修繕費を抑制
原価 型枠自社保有+建材直仕入れで最適化(原価内訳の提示可)

※メーカーは案件条件・調達性・保守性から推奨を行い、複数案をご提示します。

6. コストと収益性(短期利回りより、長期の安定)

RCは木造に比べて初期コストが高めでも、長い耐用年数、低い音トラブル、修繕サイクルの長さ、保険上の優位性などにより「総保有コスト」で巻き返します。

耐用年数47年(住宅用・税法上)

金融機関評価や長期保有戦略でプラス。相続・売却時の選択肢も広がります。

静粛=滞在年数の延伸

退去理由上位の「音」リスクを構造で低減。募集・原状回復の回転を抑え、運営の安定性へ。

価格改定が続く今は、早めの「プラン・見積・契約」が効きます。

資材価格の上昇が断続的に続いています。来期後半以降の着工枠をご案内中。スロット確保はお早めに。

相談してみる

7. 進行フロー(最短ルートで、品質に直結する意思決定を)

① 企画・診断

法規・用途地域・収益計画の初期レビュー/類似事例の概算単価レンジ提示。

② 基本設計

ゾーニング・戸当たり面積・柱型/梁型の最適化。遮音と設備動線の目標値を設定。

③ 実施設計

納まり/仕様の確定、VE案、電力/給排水/換気の整合。EV・宅配・オートロック統合。

④ 調達・着工

型枠・建材の一体調達。配筋検査/コンクリート受入/打設/養生を厳格運用。

⑤ 竣工・引渡

共用・専有の性能確認とドキュメント引渡。賃貸募集備品の導入支援。

⑥ 運用

長期修繕計画とランニング費の最適化をご提案。募集・稼働向上の共同PDCAも。

8. よくある質問

Q. 木造比で初期コストが上がるのに、なぜRC?

A. 防音・防火・耐久と金融評価が長期運用に効きます。空室抑制と退去抑制で賃貸経営の安定度が上がります。

Q. 防火地域での計画は?

A. RCは耐火性能に優れ計画がしやすい構造です(木造も耐火設計なら可能ですがハードルは高め)。

Q. エレベーターは必要?

A. 現在の入居者ニーズでは実質必須です。R-LABELはEV前提で静音・待機電力・動線を最適化します。

Q. メーカーは指定できますか?

A. はい。推奨メーカーをご提示しつつ、指定や同等品比較にも対応します。

9. 対応エリアとお問い合わせ

施工エリアは東京23区を中心に首都圏。現在、来年度後半以降の着工枠をご案内しています。

静けさと上質で「選ばれる賃貸」へ。R-LABELのRCを。

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※具体的な概算は敷地条件・階数・戸数・仕上仕様により変動します。初回相談時に概算表をご提示可能です。

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