静けさも、強さも、資産価値も。
都市に映えるRCで、賃貸経営の「格」を上げる。
RC(鉄筋コンクリート)は、防音・耐火・耐震・耐久の総合力で、入居満足と資産価値の両立を実現します。R-LABELは型枠自社保有と建材ダイレクト調達で原価を見える化。5階建までの都市型ミニマル設計に特化し、エレベーター設置を前提にした上で、静粛・上質・堅牢なマンションを丁寧に作り上げます。
1. RC賃貸が選ばれる8つの理由
賃貸の成否は「空室率」「滞在年数」「修繕コスト」「売却時評価」で決まります。RCはこれらの軸で合理性が高く、都心部での指名買いが続く構造です。
① 圧倒的な静粛性(上下・隣室の生活音ストレスを低減)
厚いコンクリートと高い気密性により、空気伝播音・低周波まで抑制。音トラブルは入居離脱の上位要因ですが、RCは構造的に優位です。
② 高い耐火・防災性能
火災時の延焼抑制・構造安定性に優れ、防火地域でも計画しやすいのがRC。保険区分上も有利になりやすく、ランニングコストの抑制に寄与します。
③ 耐震・耐風・剛性の高さ
鉄筋(引張)×コンクリート(圧縮)の複合強度で、剛性が高く揺れを感じにくい体感。台風や強風時も安心感が違います。
④ 法定耐用年数の長さ=金融評価と出口の強さ
住宅用で47年(税法上)。長期保有・相続・売却のいずれでも選択肢を確保しやすい資産クラスです。
⑤ 都市部の入居者ニーズに合致
リモート会議・楽器・動画制作など「音」への要件が高い入居者ほど、RC指名が増加。賃料耐性・滞在年数の向上が期待できます。
⑥ 設計自由度と意匠性
壁式/ラーメン構造など目的に応じて構成を最適化。外観・共用部・エントランスの高級感を演出しやすいのもRCの強みです。
⑦ 修繕サイクルの最適化
外装・共用部の劣化速度が穏やかで、中長期の大規模修繕計画を描きやすい。総保有コストで優位に立ちやすくなります。
⑧ エレベーター前提の快適性
現代の賃貸市場ではEVは実質必須設備。R-LABELはEV設置を前提に、共用動線・配管・電力計画まで含めて居住快適性を設計します。
※本ページ末尾に第三者記事・公的資料の参照元を掲載しています。
2. R-LABELが選ばれる理由(構造×原価×調達の三位一体)
型枠から品質を握る
RC品質とコストに直結する型枠を自社管理。精度の平準化とリース費の圧縮で、原価を安定させます。
建材カンパニーの調達力
サッシ・硝子・玄関/エントランスドア・鉄扉・ポスト・宅配BOX・給湯器・床・室内ドア・造作材・キッチン・UB・洗面・トイレ・照明・金属手摺・タイルまで一括調達。通常はゼネコン様に納める商材を、自社案件に最適投入します。
コスト/工程の透明性
原価構成を分解してご提示。VE/仕様代替案を初期から提示し、将来の修繕費まで踏まえた「総保有コスト最適化」で伴走。
3. 設計思想(5階建×都市型シンプル)
余計な華美を避け、素材とプロポーションで高級感を醸成。共用部は「静寂・清潔・明瞭導線」。ファサードは陰影が映えるマテリアルを選定します。
動線と静音の両立
EVホールまわりの遮音計画、配管シャフトの振動・音対策、室内の隣戸間遮音を「仕様×納まり」で担保。上下衝撃音には床構成と遮音材で対処します。
ミニマル設備の上質化
エントランスは顔認証/非接触、メール・宅配は混雑緩和設計。夜景で映える照明計画で物件の「格」を底上げします。
意匠は“静かな高級”。賃貸で差がつくのはここです。
4. 調達力:建材ダイレクト×一体運用
推奨メーカーは各品目で最適解が異なります。R-LABELは長年の仕入ネットワークを活かし、相性の良い組み合わせをご提案。初期コストと維持管理性のバランスを重視します。
サッシ/硝子
遮音・断熱・防犯・デザインを案件ごとに最適化。共用部は防火仕様に準拠し、玄関/エントランスは防犯・意匠を両立。
水まわり
キッチン/UB/洗面はメンテ性と質感を重視。交換容易性と長期供給の安心感で選定します。
内装/床・造作
退去時の原状回復コストを下げる仕上げを標準化。デザインと耐久性のバランスを最適に。
5. 標準仕様と推奨の考え方
構造 | RC(壁式/ラーメン、案件最適化) |
---|---|
階数 | 地上5階まで(エレベーター設置前提) |
遮音 | 界壁・床の遮音等級を目標設定し、納まりで担保(用途に応じ楽器配慮案) |
防火 | 防火/準防火地域の計画経験豊富。開口部の防火設備選定を一体で提案 |
共用 | エントランスオートロック、宅配BOX、メール分離、監視カメラ |
EV | 機械室レスEVを基本、待ち時間・静音・電力をバランス設計 |
外装 | タイル/吹付等をエリアと劣化速度で最適化、将来修繕費を抑制 |
原価 | 型枠自社保有+建材直仕入れで最適化(原価内訳の提示可) |
※メーカーは案件条件・調達性・保守性から推奨を行い、複数案をご提示します。
6. コストと収益性(短期利回りより、長期の安定)
RCは木造に比べて初期コストが高めでも、長い耐用年数、低い音トラブル、修繕サイクルの長さ、保険上の優位性などにより「総保有コスト」で巻き返します。
耐用年数47年(住宅用・税法上)
金融機関評価や長期保有戦略でプラス。相続・売却時の選択肢も広がります。
静粛=滞在年数の延伸
退去理由上位の「音」リスクを構造で低減。募集・原状回復の回転を抑え、運営の安定性へ。
7. 進行フロー(最短ルートで、品質に直結する意思決定を)
① 企画・診断
法規・用途地域・収益計画の初期レビュー/類似事例の概算単価レンジ提示。
② 基本設計
ゾーニング・戸当たり面積・柱型/梁型の最適化。遮音と設備動線の目標値を設定。
③ 実施設計
納まり/仕様の確定、VE案、電力/給排水/換気の整合。EV・宅配・オートロック統合。
④ 調達・着工
型枠・建材の一体調達。配筋検査/コンクリート受入/打設/養生を厳格運用。
⑤ 竣工・引渡
共用・専有の性能確認とドキュメント引渡。賃貸募集備品の導入支援。
⑥ 運用
長期修繕計画とランニング費の最適化をご提案。募集・稼働向上の共同PDCAも。
8. よくある質問
Q. 木造比で初期コストが上がるのに、なぜRC?
A. 防音・防火・耐久と金融評価が長期運用に効きます。空室抑制と退去抑制で賃貸経営の安定度が上がります。
Q. 防火地域での計画は?
A. RCは耐火性能に優れ計画がしやすい構造です(木造も耐火設計なら可能ですがハードルは高め)。
Q. エレベーターは必要?
A. 現在の入居者ニーズでは実質必須です。R-LABELはEV前提で静音・待機電力・動線を最適化します。
Q. メーカーは指定できますか?
A. はい。推奨メーカーをご提示しつつ、指定や同等品比較にも対応します。
9. 対応エリアとお問い合わせ
施工エリアは東京23区を中心に首都圏。現在、来年度後半以降の着工枠をご案内しています。
© R-LABEL / 株式会社相川スリーエフ